海外旅行の鉄則はまず大まかな行先を決めること

 

海外旅行で鉄則と言えるのは、大まかな行先を決めることです。

旅行を”のんびり、ゆっくりしたい”という理由で行くのも贅沢でいいのですが、少なくとも私たちには日数があまりにも少ないという現実があったので、

計画こそが命だったわけです。

今日は、私たちがどこを旅したのか、その「大まかな行先」をご紹介します。

 

 

大まかな行先の骨組みとなる場所

 

どうしても行きたい場所を片っ端から候補としてピックアップしてみました。
(起点は、以下のように示します。
ドレスデン・・・d、ニュルンベルク・・・n、ミュンヘン・・・m)

  • モーリッツブルク城(d)
  • エルベ川のテラス(d)
  • モルケライ・プフント(d)
  • クンストホーフパッサージュ(d)
  • 緑の丸天井(d)
  • ドレスデン要塞(d)
  • フラウエン教会(d)
  • ピルニッツ城(d)
  • カイザーブルク(n)
  • デューラーの家(n)
  • ヘンカーシュテーク(n)
  • ツークスピッツェ(m)
  • レーベンブロイ(m)
  • ペーター教会(m)
  • ルードヴィヒ通り(m)

 

そして、乗りたい乗り物も全部書き出しました。

  • s-Bahn
  • トラム
  • 汽車
  • 外輪船
  • バス
  • ケーブルカー
  • ロープウェイ
  • DB(ファーストクラス)
  • ICE
  • タクシー

 

結果としては、1つを除いて全て経験できました。

その残念だった1つはドレスデン要塞で、中には入れませんでした。外観を見たのと、入り口までは行って中を覗くことはできましたが。

 

だいたいの位置を地図で確かめる

dresden-map001

これは、ものすごく大きな範囲を見ていますが、例えば「クンストハーフパッサージュ」の場所を調べるのは、検索からドイツ語のサイトへ飛び、そこで地図をゲットしたりします。こんな感じです。↓

screenshot_43

こうして一つ一つを調べていきます。

ちなみに、このクンストハーフパッサージュは上の方の大きな地図ではどの辺なのか、わかりますよね?

そうやって、位置がわかったら印をつけていきます。それから行く順番を考えるのです。

クンストハーフパッサージュのサイトはこちら

 

それでは、次の記事で、行く順番を決めていく作業のことを書きます。

 

 

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